皆さん、日々の着こなしにコダワリはお持ちですか!?

突然ですが、自身はワークウェアとミリタリーウェアが好みです。
その為、スタイリングにはよくコーディネートしています。

ワークウェアとは作業をする者が着用する作業着。
一方、ミリタリーウェアは戦場で活躍する兵士が身に纏う着衣。

この2つに共有する条件が”タフで信頼できる物”であることです。

そんなワークウェアを代表するアメリカブランドに『ディッキーズ』があります。
若かりし頃、お世話になった方も多いのでは…

1900年代初頭、創業された当初はアメリカの工業が次第に発展していった時代でした。
創立者の二人はアメリカ中をくまなく出張して農夫などの労働者の生の声を聞き、それを取り入れたワークウェアを作り出しました。
その声から生まれたワークウェアはクオリティが高く、良い評判を得たことには納得できます。
そこからディッキーズの名はアメリカ中に知られ渡るようになり、1940年代になるとアメリカ軍のミリタリーウェアも提供するようになります。1950年代には、テキサス州の石油発掘者たちのワークウェアも手がけました。
そしてディッキーズの定番ともいえるアイテムが『874』オリジナルパンツです。
改めて見直すと、その魅力が理解できる年頃になってきました。
このパンツは、アメリカのライフスタイルでは当たり前の存在です。

映画のワンシーンや、アメリカの何気ない生活風景で目にすることは当たり前。

15年前は私は良さもわからず、ただヒップホップファッションへの憧れとしてはいていました…。

15年の時を経て、改めて履くこのパンツには、「男らしさ、無骨さ」を感じます。

874パンツの魅力とは…
・シンプルな縫製のようでもポイントを押さえてよく縫ってある。故に、とても頑丈にできているアイテムが多い。たとえば、ボトムスにしても深めのポケットが付いており、もし長財布を入れておいても落とさないデザインとなっています。

・どんなシーンではいてもシルエットが崩れず、生地がほつれない頑強な素材感こそ『ディッキーズ』が得意とするところでしょう。

・874モデルの表情が変化していくサマもはデニムに劣らず!
自らがはき込んだ味が年数の変化とともに見た目に現れるので、まさに自分のための一本に育て上げることが可能な点も魅力です。

昨今のファッションウェアでデザインベースとされるのが、これら「ワーク」「ミリタリー」などのウェアです。

『何故なのか!?』

はじめにも述べたとおり、これらには”タフで信頼できる物”という絶対的条件が必要とされていること。
なぜならば、それを身に纏う男たちは「死と隣り合わせな状況でもある」場所で活躍しているから…

そんな服を身に纏う彼らの姿に「格好良さ」や「憧れ」を感じているからこそ、
ファッションでも”必要とされる物”なのかもしれませんね。

そして…、
我々も洋服と同じく、一人一人が”必要とされる者”でありたいものです。

私もディッキーズの創立者のように、着こなし方を必要とする方の声を一つずつ集め、
「着こなし方がわからない、サイズ感が合っているかわからない」そんな方にとって、
”必要とされる者”で在り続けます。

着こなし方は私にお任せ下さい!!
あなたを必ずかっこよく差し上げます。

N style ENGINEER
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