昨日、友人のプレゼン会でそんなことを考えるお話をさせていただきました。

 

着飾ることや、視覚的要素が”オシャレ”の全てではない。

 

”オシャレ”という着こなしの力を自分のために活かし、

『自分の立場と自分をどう見せたいかを考え抜いている着方に“自分のイメージカラー”で表現』

そして、

『装うことをマナーとしてだけでなく、大人の着こなしを、自己表現の手段として上手に使う』

 

あとで思い出した時、話しの内容はしっかり覚えているけれど

何を着ていたかは思い出せない。

 

その人自身の人間性に魅力で印象を残せたとき、本当の”オシャレ”を相手に感じさせることが出来るのかもしれませんね。